吉田のブツブツ

高みの見物のつもりでご覧ください。

西郷どん1、2、3話今のところ感想

西郷どんて、せごどんて読むらしいですよ。

 

このように、ドラマ内には多くのきつい訛りの入ったセリフが登場します。非常に聞き取りずらい。

 

音量ちいさくしてたら絶対理解できないね!集中して見ないと。他の人もそう思ってんじゃないのかな、主婦とか。知らんけど。

 

愚痴2つ目!

幼少期一話で終わっちゃったよ!

大河ドラマ見どころランキング上位3本の指に入ると言われている幼少期が、一話で終わってました。あれ、いつもはもっと長かった気がするのは気のせいかな。。それだけ凝縮されて楽しくて早く感じたのかも。

たしかに、幼少期せごどんの純粋無垢な正義が可愛らしくて逞しかった。好きだ!!、、、いつのまにか愚痴ではなくなっていた!要は受け取り方次第ってことね。名作と駄作は紙一重。

 

あと、今回の大河は最近の流行りではない気がします。主人公は不器用で泥臭い感じ。軍師官兵衛の主人公黒田官兵衛や、花燃ゆ序盤の主人公と言っても過言ではない吉田松陰など、天才タイプじゃない。。。(直虎は恋愛くさい感じがしたので見てません。花燃ゆも奥に入ったあたりでやめました。)

 

こっちのが好き!って人もいるのかな?不器用でアツい男を好きになるなんて変わりもんだなあ。

 

以上、偏見でちた。ゆるしてちょーよ。

 

 

 

人生のために何をすれば良いのか分からない

こんばんは。夜中だと誰にも見つからない気がして自分の本音が書けそうです。

 

今成功を納めてる人々にとっては反吐の出るような、ダメな若者の典型的なセリフでしょうね。「何をすればいいか分からない。」

 

僕には夢があります。金持ちになるという。

 

しかし、それに到達するための手段として何が良いのか分からない。

 

分からないが、とりあえず頭が良くなればいいだろうという事で、僕は本を読み始めました。(頭が良いとされている人はすべからく読書家だと言う偏見からです。)

 

読んでいるうちに、馬鹿なりにあゝ成る程なと思ったのは「夢を叶えるゾウ」です。

 

この本では主人公が神(ゾウ)の教えに従い成功していく物語の中で読者に人生の成功における訓戒を垂れているのですが、物語の最後の方にこのゾウは「自分の好きな事を伸ばせ」的なメッセージを僕に与えました。好きな事ならどこまででも伸ばせるだろうと言う理屈です。

 

そこで僕は何が好きか考えた結果、「文章を書く事」にとりあえず落ち着いたのです。しかし、好きとは言っても苦にならないと言う程度です。本当に僕は好きなことが思いつかないのです。

 

そして僕はこのブログを開設するに至ります。しかし僕を待ち受けていたのは書くネタのなさと、誰も評価してくれない現実です。

 

文章力を鍛えるには、例えば自分の文章を他人に評価してもらう必要があるでしょうが、その集客には僕が求めている能力とはかけ離れた技術を必要としています。

 

しかも、僕は文章力を鍛えたところで何になるんだと言う問題もあります。小説家や作家なんかになれるとは到底思いません。。。彼らを見ていたら圧倒的に元の人間力的なものの差を感じます。

 

調べていると編集者というものがあるらしいです。しかしここは高学歴人間の巣窟。しかも求められるのは主に企画力でしょうね。。

 

では文章と言う方向から目先を変えてみるにしても、何をして良いやら。

 

「何でもしておけ」という先人達の言葉は難しすぎる。。。例えば今晩は外食と決めた車の中で、ではなににするかと尋ねた夫が妻から「何でも良い」と返答されると言った具合に。

 

教えて下さい。僕は一体何をしたら良いのやら。。。

 

 

 

 

 

 

 

上沼恵美子に説教されたマジカルラブリーは一昔前だったら、、

また1ヶ月以上更新を途絶えさせてしまった事をお詫び申し上げます。才能あるのに勿体ないね〜と良く言われます。 嘘です。

 

さて、昨日行われたM-1グランプリ決勝ですが、優勝したのはとろサーモンでしたね。

 

こう見えて無類のお笑い好きの僕は、審査員席に座っても他の審査員とそんなにずれない点数をつけれる自信があります。

 

しかし今はポケ森のイベント期間中という事もあり、片手間でM-1を見ていたため正直優勝したとろサーモンのネタはあまり印象に残っていません。どうもすみません。

 

なんか、毎年記録に残る芸人と記憶に残る芸人って違う気がします。

 

今年はなんてったってマヂカルラブリーでしょう(笑)

 

もう既にネットでは叩かれているみたいです。上沼恵美子とともに(笑)

 

マヂカルラブリーがつまらなかった理由は僕が思いつく中で2つあります。

 

1つ目は、オール巨人も言っていたように、ネタに広がりが無いこと。ずっと「客じゃねえか。」で、展開が無くて退屈しました。

 

ただ、同じ事を繰り返すのが一概につまらないとは言えません。「ジャルジャル」がいるように、同じ事を何回もやっていても、評価されるコンビもいます。

 

原因は、あくまで素人の分析ですが、「やっていることのシュールさ」だと思います。シュールなだけに、飽きるまでが長いし、繰り返していくうちに新たな味が出てくるというイメージです。今回のM-1で披露した「ピンポーン」のネタも、それに当てはまると思います。

 

対して今回のマヂカルラブリーは、雑に言えば「客が席に座るまで」の流れを何回かやっただけです。

 

各登場人物自体はシュールですが、なんていうか「ん〜」と言うような感じ、、、これは2つ目に繋がっていきます。

 

2つ目は、「中途半端にキャラを演じていた事」です。昨今の視聴者は、もうキャラタレントはお腹いっぱいなのではないでしょうか。それに、「気味の悪い変人」キャラは今更需要ないよ、、、

 

それに加え、今回ジャルジャルが決勝に行けなかったように、今回は正統派な漫才が通っていた印象です。これは運の問題ですね。

 

以上が、僕の考えつく原因です。

 

あと、追加で言わせてもらうと、上沼恵美子がキレたあとにニコッとしたからほっこりしたという文章をTwitterで見かけましたが、僕にはキレてしまった後にハッと気付いて「ニコッとしときゃ良いんだろ」と言う有吉的な笑顔だったように感じました。

 

あと、全体的に前大会に比べて明らかに決勝がトーンダウンしてました。残念です。

 

 

 

 

派遣会社への愚痴

最近派遣会社2社にキレてしまいました。

 

企業て何となく大きな存在だったけど、案外適当なのか?それとも自分の人生経験不足なのか。こんなの当たり前なのか??

 

1社目

とにかく対応が遅い。登録した次の日に仕事案件を送りますと言われたが一向に来ず。

 

電話をしたが担当がいなかったために伝えておくと言われたがそこから3、4日何の音沙汰もない。

 

仕方なく再度電話をかけるとメールにて「条件に合う仕事がありませんので送れませんでした。」と返信がきました。

 

いや、それならそうと連絡してこいよ。

しかし、その旨を返信したところ物凄い勢いで謝罪してきたのでまあこっちは許せます。

 

 

2社目

担当の人は終始上から目線。(これが普通なのか?)「声と態度が大きいだけで説明が下手。業界用語(?)を当然のように使うあたり、人前に出て話すには少し早いのかなぁ。と。

 

希望の仕事を紹介してもらい、(その職種は離職率が高いらしい為に)そこから4日間よく考えろと言われ、仕方なくその日は帰りました。

 

4日後、約束の時間には当然遅れて電話がかかってくる。小学生レベルのごめんなさいをすませた後に本題に入りました。

 

肝心の仕事は、僕の指定した休日にシフトが被っていたので日程的に無理だったとのこと。

 

普通そんなの1番最初に確認するでしょ?(笑)僕の4日間を返してください。言われた通り仕事場もちゃんと見に行きました。目があってもいらっしゃいませも言われないくらいの店でしたけどね。類は友を呼ぶってこういう時に使うんであってます?(笑)

 

 

 

 

Twitterは文字制限で書けないし批評サイトに書いたら2社分違うとこに書かないといけないし。ここに失礼させていただきました。

 

それとまあ1記事増やせんじゃん!という思いからです。ありがとう、派遣会社。

 

お久しぶりで候。処世術を教えるの巻

お久しぶりです。大変に。

約1カ月ぶり。

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実はここ1ヶ月はもうブログやめるつもりでした。だって書くことないからね!本当に!

 

では何故僕は今こうしてはてなブログを開き、スマホの画面をぽちぽち叩いているのでしょう。

 

それは簡単です。褒められたんです。知らない人に。(笑) 、、、誰この人!

勝手にTweet引用したりして良いのかわかんないけどこの人は記事見て僕をバカだと知ってるはずだから大丈夫だ。このくらいは想定内だろう。

 

知らない人から褒められるって、案外嬉しいもんだよね~。正直この記事で書いた事あんま覚えてないけどさ、、、多分はちゃめちゃな文章だから怖くて見返せません。

 

 

。。。さて、最近僕はおっさんから可愛がられる術を発見したんです。(処世的にね?)(まだ現実世界で実践してないけど、、、)

 

まあ、可愛がられるって言ってるくらいだから、要は「可愛げ」があるかどうかだな。と。

 

ではどうやってその「可愛げ」を作るかですよね。

 

それは実に簡単。「純粋になる」事です。

 

変に自分でこなれてる感を演出しないということ。喜ぶとこは喜ぶ!とかね。

 

例えば、自分のブログにコメントが付いたとき。

 

「こなれてる感」出して、無視したり、いいねつけて終わらせたりしちゃダメダメ。めっちゃリアクションしなくちゃ。それこそ褒められた!と言って褒められた記事書くくらい。

 

そうすれば大人たちはおぉ、こいつ可愛げあんな。てなるわけでしょ??ちょろい!!

 

 

さて、一体どれくらいの人がお気づきになっただろうか、、、

 

 

そうです。僕は今上記を実践しているのです。

気に入られたいのです。あなたのツイートを見てると、なんだかあなたは成功してるか、あるいはそのうちしそうだ。

 

あなたの勝ち組人生のレールに僕を一駅だけでも無賃乗車させてくれ!!

 

 

うそうそ。そんな事は一言も思ってないよ!

 

なんだか久々にブログ書いてみたら、楽しかったです。短いですがありがとう御座いました。またいつか更新します。やっと1000文字行ったので失礼します!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「夜は短し歩けよ乙女」感想、批評、評価

評価:★★★★★

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https://www.amazon.co.jp/夜は短し歩けよ乙女-角川文庫-森見-登美彦/dp/4043878028

この本との出会いは突然でした。TSUTAYAへと向かった僕の当初の目的は朝井リョウさんの「スペードの3」を買うことでした。しかし帰り道、手に持っていたのはこの本でした。それだけこの本には表紙にもタイトルにも、あらすじにも魅力があったのだと思います。

 

勢いに任せ買ってしまっただけに、家に帰るともうその熱は冷めかけていて、何故自分は朝井リョウの本を持って帰らなかったのかと言う後悔と疑問の念で頭がいっぱいでした。

 

しかし余熱でかろうじて最初のページをめくると、そこには回りくどくてめんどくさい言葉がつらつらと並べられていました。筆者は自分の言葉遣いに酔いしれてしまっているなと鼻で笑ってしまった事を覚えています。

 

しかし、気付けば読み始めてから3時間経っていました。僕が3時間一度も時計を見ずに集中していたことなど、受験勉強の時でさえ滅多にあったことではありません。完全に引き込まれてしまいました。

 

登場人物の特徴をつかんで行くうちに、次第にその言葉遣いにもピンとくるようになり面白く感じました。

 

物語の展開としては、基本何でもありのストーリーが伏線を絡ませながら2人の視点から描かれている。と言った感じです。

 

何でもありの小説なのに変に(いい意味で)リアリティがあって、様々に巡らされた伏線が回収されていく様は気持ちが良かったし、なにより登場人物で普通の人なんて1人もいなくて、現実世界だったらあの中の1人でも居るだけで浮きまくりです。

 

僕の気持ちとしては、主人公の1人とも目される男が黒髪の乙女をGET出来ずに落ちぶれていく事を望んでいた部分がありますが、それは今の僕に余裕がないからでしょう(笑)

 

 

......

 

 

僕はこの小説に感化され初めて1人で飲食店に入るという行動を起こしました。1人でズンズン進み、周囲を巻き込んでその場の主人公になってゆく黒髪の乙女の姿に影響されたのだと思います。

 

しかし、当然僕は主人公になり得る魅力もカリスマ性も兼ね備えていないので、普通に頼んだものを食って帰りに会計で財布から小銭をぶちまけると言う迷惑行為を遂げ、恥ずかしくて逃げるように家に帰ったのでした。

 

僕にも黒髪の乙女のような魅力が欲しいと思った夜でした。

 

 

おわり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

有川浩著「海の底」の感想、批評、書評

オススメ度:★★★☆☆

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久々のブログ更新となってしまいました。 しかし、この1ヶ月間何もお声が届かないと言う事は記事の更新を待っている人はいないという事かっ、、、、。いや、信じて待っててくれたという事にしておこう、、、。

 

さて、「塩の街」から続けて読んだ「海の底」。有川浩さん著の自衛隊3部作のうちの1つ。世に出た順番的には逆だそうですが、どっちから読んでも差し支えありませんでした。

 

今作は同じ世界の物語が同時に進められていくスタイルでした。

 

率直な感想を言うと、、、

うん、まあまあかな。 って感じです。

 

何を偉そうにと言われそうですが、なにより「塩の街」の衝撃がデカかったぶん「海の底」はあまり響くものがありませんでした。

 

何より最初の「きりしお」の中に逃げ込むシーンなんかは船艦の細かい部分の名称のオンパレードで正直フワッとしか理解出来ませんでした。バスケやった事無い人があひるの空観るみたいな感じ。試合中の細かい描写は初心者にはほぼ理解不能。みたいなね。

 

しかし、今作も「平時だったら微妙な立ち位置おじさん(今作では明石)がかっこよい」姿には思わず興奮してしまいました。

 

明石と言う男は、決して出過ぎた真似はしないものの、しっかりと先を見据えた行動で全体を事態の収束へ導いていくという役割は、余裕の無い若者や無駄に立場のある上層部には務まらないものでした。

 

しかし同時に活躍する若い2人組海兵(おそらくこっちの物語がメイン)も性格が真逆の2人が活躍の場を補い合っていて、負けてはいませんでした。何か問題が起こったときに あ、今はこういう性格のこいつに何とかして欲しいなと思ったらそっち側がしっかりとやってくれるし、読んでいてだんだんとフラストレーションが溜まってきたときに、然るべき側がガツンとやってくれます。痛快でした。

 

感想が「まあまあ」の理由は、「その後」のストーリーがいまいちだったからかなー。圭介と望の問題の時の流れに任せた感とか。少し不完全燃焼感が残る。

 

あとはラストの敵制圧時の呆気なさですかね。これはまあ前作もそうでしたが今作はこれも手伝ってこの評価となりました。まあ、ここに筆者のメッセージがあると言えばありますが。。

 

しかし、何はともあれ普段だったらあり得ない世界観を体験させてくれた事は確かです。もともとこの作者さんの作品を選んだのもそれがきっかけだったし。

 

これでしばし、有川浩さんの作品とはおさらば出来そうです!多分また戻ってくるけど!その時のためにラスト一作「空の中」は残しておこうと思います。

 

有川浩さん!!ありがとう!!!届いたら良いな!!いや、届いたらまずいか!!

 

 

 

fin