底辺大学生のブツブツ

底辺大学生でも生きています。高みの見物のつもりでご覧ください。

派遣会社への愚痴

最近派遣会社2社にキレてしまいました。

 

企業て何となく大きな存在だったけど、案外適当なのか?それとも自分の人生経験不足なのか。こんなの当たり前なのか??

 

1社目

とにかく対応が遅い。登録した次の日に仕事案件を送りますと言われたが一向に来ず。

 

電話をしたが担当がいなかったために伝えておくと言われたがそこから3、4日何の音沙汰もない。

 

仕方なく再度電話をかけるとメールにて「条件に合う仕事がありませんので送れませんでした。」と返信がきました。

 

いや、それならそうと連絡してこいよ。

しかし、その旨を返信したところ物凄い勢いで謝罪してきたのでまあこっちは許せます。

 

 

2社目

担当の人は終始上から目線。(これが普通なのか?)「声と態度が大きいだけで説明が下手。業界用語(?)を当然のように使うあたり、人前に出て話すには少し早いのかなぁ。と。

 

希望の仕事を紹介してもらい、(その職種は離職率が高いらしい為に)そこから4日間よく考えろと言われ、仕方なくその日は帰りました。

 

4日後、約束の時間には当然遅れて電話がかかってくる。小学生レベルのごめんなさいをすませた後に本題に入りました。

 

肝心の仕事は、僕の指定した休日にシフトが被っていたので日程的に無理だったとのこと。

 

普通そんなの1番最初に確認するでしょ?(笑)僕の4日間を返してください。言われた通り仕事場もちゃんと見に行きました。目があってもいらっしゃいませも言われないくらいの店でしたけどね。類は友を呼ぶってこういう時に使うんであってます?(笑)

 

 

 

 

Twitterは文字制限で書けないし批評サイトに書いたら2社分違うとこに書かないといけないし。ここに失礼させていただきました。

 

それとまあ1記事増やせんじゃん!という思いからです。ありがとう、派遣会社。

 

お久しぶりで候。処世術を教えるの巻

お久しぶりです。大変に。

約1カ月ぶり。

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実はここ1ヶ月はもうブログやめるつもりでした。だって書くことないからね!本当に!

 

では何故僕は今こうしてはてなブログを開き、スマホの画面をぽちぽち叩いているのでしょう。

 

それは簡単です。褒められたんです。知らない人に。(笑) 、、、誰この人!

勝手にTweet引用したりして良いのかわかんないけどこの人は記事見て僕をバカだと知ってるはずだから大丈夫だ。このくらいは想定内だろう。

 

知らない人から褒められるって、案外嬉しいもんだよね~。正直この記事で書いた事あんま覚えてないけどさ、、、多分はちゃめちゃな文章だから怖くて見返せません。

 

 

。。。さて、最近僕はおっさんから可愛がられる術を発見したんです。(処世的にね?)(まだ現実世界で実践してないけど、、、)

 

まあ、可愛がられるって言ってるくらいだから、要は「可愛げ」があるかどうかだな。と。

 

ではどうやってその「可愛げ」を作るかですよね。

 

それは実に簡単。「純粋になる」事です。

 

変に自分でこなれてる感を演出しないということ。喜ぶとこは喜ぶ!とかね。

 

例えば、自分のブログにコメントが付いたとき。

 

「こなれてる感」出して、無視したり、いいねつけて終わらせたりしちゃダメダメ。めっちゃリアクションしなくちゃ。それこそ褒められた!と言って褒められた記事書くくらい。

 

そうすれば大人たちはおぉ、こいつ可愛げあんな。てなるわけでしょ??ちょろい!!

 

 

さて、一体どれくらいの人がお気づきになっただろうか、、、

 

 

そうです。僕は今上記を実践しているのです。

気に入られたいのです。あなたのツイートを見てると、なんだかあなたは成功してるか、あるいはそのうちしそうだ。

 

あなたの勝ち組人生のレールに僕を一駅だけでも無賃乗車させてくれ!!

 

 

うそうそ。そんな事は一言も思ってないよ!

 

なんだか久々にブログ書いてみたら、楽しかったです。短いですがありがとう御座いました。またいつか更新します。やっと1000文字行ったので失礼します!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「夜は短し歩けよ乙女」感想、批評、評価

評価:★★★★★

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https://www.amazon.co.jp/夜は短し歩けよ乙女-角川文庫-森見-登美彦/dp/4043878028

この本との出会いは突然でした。TSUTAYAへと向かった僕の当初の目的は朝井リョウさんの「スペードの3」を買うことでした。しかし帰り道、手に持っていたのはこの本でした。それだけこの本には表紙にもタイトルにも、あらすじにも魅力があったのだと思います。

 

勢いに任せ買ってしまっただけに、家に帰るともうその熱は冷めかけていて、何故自分は朝井リョウの本を持って帰らなかったのかと言う後悔と疑問の念で頭がいっぱいでした。

 

しかし余熱でかろうじて最初のページをめくると、そこには回りくどくてめんどくさい言葉がつらつらと並べられていました。筆者は自分の言葉遣いに酔いしれてしまっているなと鼻で笑ってしまった事を覚えています。

 

しかし、気付けば読み始めてから3時間経っていました。僕が3時間一度も時計を見ずに集中していたことなど、受験勉強の時でさえ滅多にあったことではありません。完全に引き込まれてしまいました。

 

登場人物の特徴をつかんで行くうちに、次第にその言葉遣いにもピンとくるようになり面白く感じました。

 

物語の展開としては、基本何でもありのストーリーが伏線を絡ませながら2人の視点から描かれている。と言った感じです。

 

何でもありの小説なのに変に(いい意味で)リアリティがあって、様々に巡らされた伏線が回収されていく様は気持ちが良かったし、なにより登場人物で普通の人なんて1人もいなくて、現実世界だったらあの中の1人でも居るだけで浮きまくりです。

 

僕の気持ちとしては、主人公の1人とも目される男が黒髪の乙女をGET出来ずに落ちぶれていく事を望んでいた部分がありますが、それは今の僕に余裕がないからでしょう(笑)

 

 

......

 

 

僕はこの小説に感化され初めて1人で飲食店に入るという行動を起こしました。1人でズンズン進み、周囲を巻き込んでその場の主人公になってゆく黒髪の乙女の姿に影響されたのだと思います。

 

しかし、当然僕は主人公になり得る魅力もカリスマ性も兼ね備えていないので、普通に頼んだものを食って帰りに会計で財布から小銭をぶちまけると言う迷惑行為を遂げ、恥ずかしくて逃げるように家に帰ったのでした。

 

僕にも黒髪の乙女のような魅力が欲しいと思った夜でした。

 

 

おわり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

有川浩著「海の底」の感想、批評、書評

オススメ度:★★★☆☆

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久々のブログ更新となってしまいました。 しかし、この1ヶ月間何もお声が届かないと言う事は記事の更新を待っている人はいないという事かっ、、、、。いや、信じて待っててくれたという事にしておこう、、、。

 

さて、「塩の街」から続けて読んだ「海の底」。有川浩さん著の自衛隊3部作のうちの1つ。世に出た順番的には逆だそうですが、どっちから読んでも差し支えありませんでした。

 

今作は同じ世界の物語が同時に進められていくスタイルでした。

 

率直な感想を言うと、、、

うん、まあまあかな。 って感じです。

 

何を偉そうにと言われそうですが、なにより「塩の街」の衝撃がデカかったぶん「海の底」はあまり響くものがありませんでした。

 

何より最初の「きりしお」の中に逃げ込むシーンなんかは船艦の細かい部分の名称のオンパレードで正直フワッとしか理解出来ませんでした。バスケやった事無い人があひるの空観るみたいな感じ。試合中の細かい描写は初心者にはほぼ理解不能。みたいなね。

 

しかし、今作も「平時だったら微妙な立ち位置おじさん(今作では明石)がかっこよい」姿には思わず興奮してしまいました。

 

明石と言う男は、決して出過ぎた真似はしないものの、しっかりと先を見据えた行動で全体を事態の収束へ導いていくという役割は、余裕の無い若者や無駄に立場のある上層部には務まらないものでした。

 

しかし同時に活躍する若い2人組海兵(おそらくこっちの物語がメイン)も性格が真逆の2人が活躍の場を補い合っていて、負けてはいませんでした。何か問題が起こったときに あ、今はこういう性格のこいつに何とかして欲しいなと思ったらそっち側がしっかりとやってくれるし、読んでいてだんだんとフラストレーションが溜まってきたときに、然るべき側がガツンとやってくれます。痛快でした。

 

感想が「まあまあ」の理由は、「その後」のストーリーがいまいちだったからかなー。圭介と望の問題の時の流れに任せた感とか。少し不完全燃焼感が残る。

 

あとはラストの敵制圧時の呆気なさですかね。これはまあ前作もそうでしたが今作はこれも手伝ってこの評価となりました。まあ、ここに筆者のメッセージがあると言えばありますが。。

 

しかし、何はともあれ普段だったらあり得ない世界観を体験させてくれた事は確かです。もともとこの作者さんの作品を選んだのもそれがきっかけだったし。

 

これでしばし、有川浩さんの作品とはおさらば出来そうです!多分また戻ってくるけど!その時のためにラスト一作「空の中」は残しておこうと思います。

 

有川浩さん!!ありがとう!!!届いたら良いな!!いや、届いたらまずいか!!

 

 

 

fin

 

 

 

 

北朝鮮のミサイルによる塩の街的展開

本日8月26日、北朝鮮日本海側に向け短距離ミサイルを発射したそうですね。しかし3発とも無事失敗に終わりました。失敗したから多分またやるでしょうね。

 

ただ、ミサイル発射のニュースを聞いてもいまいち実感がなく、ボケーっとしてましたね。僕に限らずみんな。

 

ここで、平和ボケしている僕はこのミサイルによってなんとか良い方向に人生が傾かないかと考えました。特に恋愛重視で。よくない傾向ですね~。

 

この危機的シチュエーションからの出会いといえばこの作品ですよね。

 

有村浩著「塩の街

有川浩著「塩の街」感想【出会い編】 - 底辺大学生のブツブツ

 

↑ぜったいぜったい読んで。でないと始まらん。

 

 

さて、、、、まずミサイルが日本列島に直撃したとしよう。そしてうまく地下鉄に逃げ、生き延びたとしよう。

 

外に出てみると、道は死体で溢れている。体には斑点のようなものが出来ていた。どうやら北朝鮮が発射したミサイルには毒が仕込まれていたようだ。毒の進行が酷い人だと斑点に体が食い尽くされて灰のような、砂のようなものに変わってしまっていた。

 

どうやって感染するのかは分からない。空気感染かとも思ったが実際そとに出てもこの通りピンピンしてる。

 

 

 

家に帰ろう。

 

 

もう意味がわからない。パニックだ。帰ってDVDでも見よう。インデペンデンスデイ見よう。なんかいい感じだし。

 

 

家に帰ると両親は居なかった。まあ予想はしてたっちゃしてた。覚悟は出来ていた。

 

予定通りインデペンデンスデイを見ていると、ちょうど大統領の演説のところでインターホンが鳴った。

 

「ち、だれだこんなシーンの時に邪魔しやがって。」

 

そう呟きながら玄関に出てみると、そこにはひそかに思いを寄せていたA子ちゃんが泣きながら立っていた。

 

「どうしたの?こんなときに(大統領の演説)」

 

と聞くや否や、いきなりA子ちゃんが抱きついてきて、

 

「好きだよ。好きだったよずっと。」

 

と言われた。

 

あれ、おかしいな。A子ちゃんはバスケ部のキャプテンと付き合ってたハズ。勝ち目ないと思ってたのに。

 

「私ね、本当に好きなのは僕くんなのに、もし僕くんと付き合ったら周りの目とか、ほら僕くんイケメンじゃないし、ちょっと恥ずかしいからイケメンで成績優秀でみんなの憧れのバスケ部キャプテンと付き合ってたんだ。」

 

まあ、なにがともあれだ。今はそんな小さい事どうでも良い。

 

そっと肩に手を回し、互いに唇を重ね合わせる。と、手と舌にジャリっとする感覚、、、砂だ。

 

A子の体をよく見てみると、もう斑点だらけだった。

 

「これね、さっきニュースでやってたけど危機感を感じたりして心に余裕のなくなった人から発症してくんだって。」

 

焦って後頭部を掻くと、あれ、ジャリっとする。まあ当然だ。A子ちゃんとキスしてんだから、余裕はない。

 

「私はね、結構鈍感な方だから余裕あったんだけど、斑点だらけになっちゃった彼氏が最後にやろうとしてきて、あまりのグロさに心が乱れちゃって感染したってわけ。」

 

なんかちょっとギャグっぽい原因だなとも思いつつ、どうやら2人ともあと何分かの命のようだった事を悟る。

 

僕はA子ちゃんを担ぎ上げ、急いで家の裏山に登る。実は僕ん家金持ち。

 

裏山には僕のあらゆる思い出が眠っている。家のゴミ箱に捨てられないものは週一で全てここに燃やしにくる。何かって?、、、まあ察してくれ。

 

僕はそこにA子ちゃんを寝かすと、自分もそれに添って横になる。

 

2人とも号泣しながら抱き合い、愛を確かめ合う。

 

体が末端から土に還っていく2人はどこか神秘的にも見えた。

 

こんな状況にでもならなかったら結ばれる事など無かった2人は地となり、次の時代への礎となるのだ。

 

これが幸せと取るか不幸せと取るかは、あなた次第なのである。

 

 

 

 

 

おしまい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【Amazonプライム銀魂見れない】僕はまた1つ賢くなった

こんばんは。どういう事でしょうか。全くわかりませんけれどもね、やって行きましょう。破壊して行きましょう。はーい男でーす。

 

僕は何時ものように3時のおやつのお供に銀魂を見ようとAmazonプライムビデオのアプリを起動する。

 

便利なもんで、このアプリを起動してすぐホームに"次に見る"として登録されていて、銀魂の画面に検索無しで行けるようになっている。

 

文明の利器を感じながらいつものように銀魂を選択する。

、、、、ん?今何か違和感が。。

何かが足りなかった。圧倒的に何かが。

 

普通なら、Amazonプライム会員が無料で観れるビデオには、

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このように左上に「✔︎prime」のマークが付いている。そう、いつもなら。

 

しかし今日はどうもあのマークを見ていないな。

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ただこんな感じだったような。。。

 

 

 

、、、、予感は的中。 

見事に見れなかった。

 

原因はというと、、、無料ビデオにはなにやら「配信期間」なるものがあるそうで、それを過ぎてしまうと見れなくなってしまうという事でした。    まじか。

 

映画の予習のつもりでせっかく3年目まで見たのに、、、映画行く気無くしたーーーーーーああああああーーーーーーあぁ〜川の流れのよーにーーーーーー。

 

これからは配信期間に気を付けて見るようにしよう。

 

1つモノを覚えたと思えば安いもんだーい。

 

それではこの辺でシーユーネクストステージ。ヒカル頑張れ。

 

 

明日のバイトに行きたく無い時に聴く曲

明日のバイトいきたくない | 日高ロンドン出身 - YouTube

 

僕がこれを初めて聞いたのはテレビの番組で、もう5、6年は前の事。

 

何やら貧乏な方を紹介する番組だった。詳しい事はほとんど覚えていないが、1つだけ僕の記憶の中で強烈な光を放つのがこの曲。

 

「あーしたのばーいと、いーきたくない♪」

 

このメロディーがとにかく頭から離れない。それは5年経った今でも変わらず覚えていられるほど。

 

しかしこのアーティストと出会った場所が場所ならこんなに記憶に残っていなかったかもしれない。

 

彼の名は日高ロンドン出身。本当かどうかは分からない。でも、それも貧乏くさくて良し。

 

もし彼が金持ちだったなら、もしこの曲を初めて聞くのが紅白歌合戦だったなら、僕は5年間もこのメロディーを記憶し続ける事はなかっただろう。

 

「そんなに行きたくないんだったら行かなけりゃいいじゃんwww」

 

当時まだ中学生だった僕はこんな感想しか持つ事が出来なかった。しかしバイトをし始めた今、こんな事は到底許される事ではない事を理解出来るようになった。

 

すると、この曲に対する僕の感想は

 

「分かるわ〜」

 

に変わっていた。聞く年代によって感想が変わる曲。まさに名曲と言って良いだろう。

 

このどうしようもない現実に対し、ただただ「バイトに行きたくない」と訴え続けるメロディーは、悲しいだけのはずなのに、彼の顔面、声質、曲調などが相俟って逆に楽しい気持ちにさせてくれる。

 

バイトに行きたくない時に、バイト行きたくないと脳内で呟くと必ずこの曲が頭の中を駆け巡るんです。するといつの間にかテンションが上がっていて、バイトに行くのが楽しくなっていました!

みたいな体験談、募集しています。

 

明日のバイトいきたくない | 日高ロンドン出身 - YouTube

(一応もっかい貼っとくから聞いてない人は聞いてね絶対ね)

 

 

 

 

それではさようなら。