吉田のブツブツ

高みの見物のつもりでご覧ください。

感情は道具に過ぎない!?[怒りっぽい人のための改善方法]

感情は道具に過ぎない

 

こんな言葉を聞いた事があります。

 

怒るのも、悲しむのも、事を自分の思い通りに運ぶための道具だと言う意味です。

 

例えば飲食店の店員さんが自分の服に飲み物をこぼしてしまった時、怒りますよね。

 

何してんだ!って。

 

別に怒らなくても店側は対応してくれるだろうし、店員さんも謝罪くらいしてくれるでしょう。

 

しかし、皆さん多分怒りますよね。

 

怒った方が場がスムーズに進むからです。

 

立場がより明確になるし、店側も焦るので迅速な対応が望めるし、この出来事を自分がどれだけ深刻に受け止めているかを早く相手に伝えられる。など。

 

 

違う!怒りは無意識に出てくるんだ!!つい、カッとなって怒ってしまうんだ!!

 

と思う人。

 

違います。感情は無意識に出てきません。

 

だって怒るには理由が必要です。

 

その出来事が怒るべき事柄だと判断しないと怒らないですよね。

 

その判断の間に、感情は道具だと言う意識を1つ挟むだけで、だいぶ違います。

 

無意識だと思っていた怒りが、一瞬遅れます。

 

実際、自分も怒りっぽいところがありましたが、この事を知った時から少しずつ感情がコントロールできるようになっていき、今は人に対してむやみに怒るだけでなく、冷静に説明すべき時は出来るようになりました。

 

少しずつ、意識すれば感情をコントロールする事が出来ると思います。

 

 

 

 

 

 

 

おわり