吉田のブツブツ

高みの見物のつもりでご覧ください。

豪州「無料スーパー」に元スーパーの店員が意見

もう、僕からしたら全てが意味わかりません(笑)

 

オーストラリアのシドニーで世界初の「全て無料」のスーパーがオープンしました。なんでも、賞味期限ギリギリの商品を他の店から譲り受けて提供しているそう。

 

 

そもそも、廃棄の意味って..

スーパー側だって好きで廃棄してるわけじゃない。

 

普通は閉店時間が迫るに伴い、賞味期限が近付いている商品はどんどん値引きされて売られる。

 

それでも売れなかった商品は、仕方なく廃棄される。

 

廃棄された商品は捨てられるだけとはいえ、店員が家に持ち帰る事は禁止されている事が多い。

 

もし廃棄を持ち帰れたとしたら、ワザと値引きせずに売れ残しておいて、廃棄して持ち帰ろうとする輩が出てくるのは目に見えているからだ。

 

豪州のスーパーがどう言う仕組みで運営されているのかは知らないが、この「無料スーパー」が日本で展開されたとしたら、そこに商品を提供する店は出て来ないだろう。

 

商品を売れ残るようにし、無料スーパーに渡せば、次の日には自分が持ち帰れると言う茶番が起こりかねない。

 

 

オープンに持ち込んだ豪州は凄い

もう、凄いとしか言いようがない(笑)

賞味期限ギリギリの商品を食べて体調を崩したら誰が責任を取るのかなど、疑問は尽きない。

そんなものを開店したからには、相当な対策が練られているに違いない。

 

もし、ただ商品をたらい回しにしているだけなら、、、、、

 

閉店の日は近いだろう。