吉田のブツブツ

高みの見物のつもりでご覧ください。

上沼恵美子に説教されたマジカルラブリーは一昔前だったら、、

また1ヶ月以上更新を途絶えさせてしまった事をお詫び申し上げます。才能あるのに勿体ないね〜と良く言われます。 嘘です。

 

さて、昨日行われたM-1グランプリ決勝ですが、優勝したのはとろサーモンでしたね。

 

こう見えて無類のお笑い好きの僕は、審査員席に座っても他の審査員とそんなにずれない点数をつけれる自信があります。

 

しかし今はポケ森のイベント期間中という事もあり、片手間でM-1を見ていたため正直優勝したとろサーモンのネタはあまり印象に残っていません。どうもすみません。

 

なんか、毎年記録に残る芸人と記憶に残る芸人って違う気がします。

 

今年はなんてったってマヂカルラブリーでしょう(笑)

 

もう既にネットでは叩かれているみたいです。上沼恵美子とともに(笑)

 

マヂカルラブリーがつまらなかった理由は僕が思いつく中で2つあります。

 

1つ目は、オール巨人も言っていたように、ネタに広がりが無いこと。ずっと「客じゃねえか。」で、展開が無くて退屈しました。

 

ただ、同じ事を繰り返すのが一概につまらないとは言えません。「ジャルジャル」がいるように、同じ事を何回もやっていても、評価されるコンビもいます。

 

原因は、あくまで素人の分析ですが、「やっていることのシュールさ」だと思います。シュールなだけに、飽きるまでが長いし、繰り返していくうちに新たな味が出てくるというイメージです。今回のM-1で披露した「ピンポーン」のネタも、それに当てはまると思います。

 

対して今回のマヂカルラブリーは、雑に言えば「客が席に座るまで」の流れを何回かやっただけです。

 

各登場人物自体はシュールですが、なんていうか「ん〜」と言うような感じ、、、これは2つ目に繋がっていきます。

 

2つ目は、「中途半端にキャラを演じていた事」です。昨今の視聴者は、もうキャラタレントはお腹いっぱいなのではないでしょうか。それに、「気味の悪い変人」キャラは今更需要ないよ、、、

 

それに加え、今回ジャルジャルが決勝に行けなかったように、今回は正統派な漫才が通っていた印象です。これは運の問題ですね。

 

以上が、僕の考えつく原因です。

 

あと、追加で言わせてもらうと、上沼恵美子がキレたあとにニコッとしたからほっこりしたという文章をTwitterで見かけましたが、僕にはキレてしまった後にハッと気付いて「ニコッとしときゃ良いんだろ」と言う有吉的な笑顔だったように感じました。

 

あと、全体的に前大会に比べて明らかに決勝がトーンダウンしてました。残念です。